2013年1月31日木曜日

この季節に10度は暖かいと思います(*^_^*)

今日はいい天気&気温も高めで過ごしやすかったですね。
道路の雪もだいぶ溶けたようで♪
さらに明日あさっても最高気温10度と暖かくなるみたいで嬉しい限りです。

ところで、浜松での研修の時、北海道からと奄美大島からの参加者がいたんですが、研修が終わり建物から出た時の反応が面白かったことを思い出しました。

北海道から参加されていた人…「暖かいですね!」
奄美大島から参加の人…「寒いですね!」
(;´∀`)

ちなみにその時の気温は10度前後。。
話によると奄美大島では2月中頃くらいから桜の季節なんだそうですよ。

羨ましい…。

2013年1月30日水曜日

ヤマハ音叉マークの豆知識

楽器に付いているマークとバイクに付いているマークで違いがあるって知ってました?
じっくり、まじまじとこの音叉マークを見ることなんてあまり無いので知らない方のほうが多いかとおもいます。

音叉マークその1
ヤマハ株式会社のマークです。
楽器に付いているマークはこれですね。
音楽教室の看板などでよく目にしているもので3つの音叉が丸の中に収まってます。
さて、もうひとつはというと…
音叉マークその2
ヤマハ発動機株式会社のマークです。
ヤマハのバイクに乗っている人にはおなじみですね。
ただ、よくみると音叉のさきっぽが外縁から飛び出してます。


このマーク、日本音楽製造(株)時代からたびたび変わってたりします。
詳しくはココを御覧ください(*^_^*)


2013年1月29日火曜日

続・巨大ベース

土曜日の大荒れ天気でしたが寒気も緩んできました。
春までにあと何回、冬将軍さまは攻めてくるつもりでしょう?

さて、昨日紹介した古川店長の件で上越タウンジャーナルさんから取材を受けたそうです!
作・古川店長
みごと掲載となるか、はたまたお蔵入りになるか…
要チェックです!

1/30追記
記載されていました!

2013年1月28日月曜日

古川店長の力作

この発想はなかった!
本町5丁目アーケードの二葉楽器本町店前に巨大ベース出現です!
といっても昨日のことですが(^_^;)

これ、古川店長が除雪ついでに描いた?ものなんです(*^_^*)
点字ブロックをベースの弦に見立てているところがナイスですね!

店長がこの画像とともにツイートしたところ元「東京事変」にベーシストとして参加されていた亀田誠治さんからリプライがあったようです!

すごいっ!!(゚∀゚)

2013年1月25日金曜日

[CS研修] 研修終了!

研修最後となる今日はいままで学んできたことの総復習、テストです!
これで合格点を取らないと修理の資格が取れません。
…結果は

無事合格!

その後、パーツの注文の仕方や事務的な手続きのお話とかがあって研修終了となりました。
ちなみに今日の浜松市の天気は快晴で気温も10度前後。
なので帰りの電車、ほくほく線が暴風雪でストップしてると知ってびっくりです(*_*)

とりあえず空いた時間に教室のエレクトーンのメンテナンスをしてみたいと思います♪

2013年1月24日木曜日

[CS研修] 分解!

研修4日目、明日の午前中で研修終了です!

今日はエレクトーンの最上位機種のSTAGEAを分解して内部構造の説明を受けました。
さすがにエレクトーンのフラッグシップ機だけあって分解手順も複雑です。
でも基本的な作りはミニのELB-01と似た感じを受けました。

発表会などでSTAGEAの鍵盤蓋が取り外されてあるのは知っているでしょうか?
実習でそれの取り外し、取り付けをしたんですが、「取り付け」するのにコツがあって、それを習得するのに思いのほか苦戦してしまいました(^_^;)

ところで音楽教室で使っているELB-01と市販されているELB-01、実は違いがあるんです!
鍵盤左側にあるレジストレーションメニューの☆マーク、レッスンでよく使いますよね。
☆マークの中にあるレジストで演奏した時、足鍵盤を押してみてください。
教室で使われているものは音が出てこないはずです。
逆に市販されているものはちゃんと音が出ます!

興味のある方はレッスンが始まる前にちょこっと試してみてください♪
ちなみに私はまったく気がついていませんでした(^_^;)

2013年1月23日水曜日

[CS研修] 故障箇所を探す!

研修3日目です。

今日はELB-01に講師がわざと故障箇所を作り、それを探すという実習でした(`・ω・´)

故障箇所が作られたエレクトーンに対して最初にすることは不具合の確認です。
電源を入れても起動しなかったり、音がまったく出なかったり、特定の音だけが出なかったり…あらゆる故障を想定して故障箇所が作られていました(^_^;)

どんな不具合か分かったらそこから原因の推測です。
推測した箇所の電圧は正常か、電気信号は来ているか等々、今までに習ったテスター、トレーサー、回路図、ブロック図を駆使して悪いところを探していきます。

ここだっ! という箇所を特定できたらパーツリストから部品番号を調べて発注書に記載して講師に渡し、その部品を交換、動作チェックで正常だったら終了という流れでした。

部品交換が終わってちゃんと動いたときは心底ほっとしますね(*^_^*)

経験をつめば不具合の種類によってだいたいの故障箇所はわかるということなので、早くその域に達せられるようになりたいです!