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2016年9月8日木曜日

くしゃみの音量vs地下鉄の音量

くしゃみの音量と地下鉄の音量、どっちが大きい音なのでしょう?

一聴すると地下鉄の方が大きいような気がします。

が、

どうやらくしゃみの方が大きいようです(個人差があるので一様にはいえませんが)。
瞬間的な音のくしゃみと、継続する地下鉄の音の違いで、地下鉄の方が大きいと感じるのでしょうか。

上図はヤマハHPにあるアビッテックスの紹介ページにあった画像です。
生活音がどのくらいの大きさなのか載っていてなかなかおもしろいですね。

さて、ヤマハの防音室・アビテックスは防音するだけではなかったりします。

単に防音・遮音をするだけだと、音が吸収されすぎてモコモコしたり、逆に反響しすぎてキンキンしたりということが多々あるようです。

その点でアビテックスは音の反射効率と吸音効果をバランスよく整えた「音場」を追求!
人の声や楽器の音が自然できれいな状態で聴こえるように設計されています。


しかしいいですねー防音室。
いつかはうちにも一部屋防音室がほしいところです。

2013年7月23日火曜日

新しい「蚊」対策


お昼休みに見つけたおもしろ記事コーナーです。
ペタッとくっつけると48時間ぐらい蚊が寄ってこなくなるパッチ「Kite Patch」(GIGAZIN)

夏になって現れる憎いヤツ、蚊。
私はもう10箇所以上さされました。(●`ε´●)

基本的に血を吸うのはメスの蚊で、茶色のアカイエ蚊は夜間に、白と黒のヒトスジシマカ(やぶ蚊)は時間に関係なく吸血に現れます。

二酸化炭素が周りと比べて多い空間や温度の高いところへ向かい獲物を見つけるそうです。
なので二酸化炭素や温度を周りと均一にして人間がどこにいるか分からなくするという意味で「扇風機」も蚊避け対策としては意外と有効なんだとか。

さて、蚊帳・蚊取り線香・虫除けスプレー、扇風機といった蚊避け対策も一定の場所でしか効果がなかったり、微妙に人にも有害だったりと一長一短だったりします。

ところが今回のこの記事で紹介されている「蚊避けパッチ」は完璧!
記事によると、パッチの作成者は二酸化炭素追跡メカニズムを解析してそれを妨害するような物質を発見したということです。
それをパッチにすることで人体に完全無害でどこに行っても効果があるというすごいものに!

現在アメリカではテストの一環として入手できるそうです。
早いとこ日本でも手に入るようになって欲しいところです♪

2013年7月12日金曜日

押尾コータローさんも使ってます。


以前紹介した「アビテックスフリータイプ」。
なんとオープンチューニングやタッピング奏法を駆使した演奏で世代を超えた人気のギタリスト、押尾コータローさんもユーザーの一人でした!
→詳細・ヤマハHPアーティストインタビュー押尾コータローさん

今まで押尾さんは練習場所としてレンタルスタジオを使用されていたそうです。
しかしレンタルスタジオは音響がバンド用にデッド気味(音の吸収が強く響きの少ない音響環境)に調整してあって押尾さん的にやりにくかったり、時間の制約があったり、スタジオまでの移動が億劫だり…といった感じだったそうです。

そんな時に大先輩・渡辺香津美さんからアビテックスの紹介が!

さっそく東京の高輪にあるショールーム、サウンドプランニングでアビテックスをチェック。
その時は「まず防音」で、音が漏れないこと実物で何度も確認したそうです。

しかしその後事務所にアビテックスの部屋が完成して実際にギターを弾いてみたところ、防音はもちろん、その音の伸や響きの素晴らしさに驚いたそうです!

プロの耳でもなっとくのアビテックス。
アビテックスなら楽器の特性や好みに合わせて音の響きを調節できるのでその人に一番合った音響セッティングができてしまいます♪

ちょっとお高いですがその価値はお値段以上です(*^_^*)

2013年5月18日土曜日

防音室「アビテックスフリータイプ」施工例

本日、ヤマハの防音室アビテックスフリータイプの引渡しがありました。
クライアント様の許可を頂いたので紹介させてもらいます♪

今回はマンション2階の洋室に施工されました。
フリータイプとはお部屋に合わせて設計するタイプのものです。
詳細は<こちらから>

さっそくお部屋を見ていきましょう!

入り口についたアビテックスのドアです。
厚くて重いです!
四辺には隙間が開かないようにゴムシートが貼り付けてあります。
ドアの横左上には換気扇、ロスナイの通風孔があります。
アビテックスは音を漏らさないように密閉されています。
そのため換気扇無しで長時間室内にいると酸欠になってしまいますので換気扇が必須なのです。

ちなみにこの換気扇の名前、「ロスナイ」というのですがロスが無いから「ロスナイ」というそうです。
そのまんまです!

こちらは窓周辺の画像です。
一番外側にマンションに建て付けてあった窓、その内側にアビテックスの2重窓がはめ込まれています。
ちなみにアビテックスの2重窓の間には絨毯が敷かれています。
これは絨毯が、窓が音を通しやすい1KHz帯の音を吸収する性質があるためです。
このような細かい工夫があちこちに施されています!

壁にかかっているパネルは調音パネルです。
お部屋の中の残響や音質を調節してくれます。
ドアを閉めて手をパーンと手を叩いてみたところ、音がちょうど良い感じで響いていました。

普通、このくらいの広さ(5畳くらい)で家具やカーテンが無い状態で同じことをすると音の反響がひどく、ビーンという耳障りな音が残るのですが、そんなことはまったくありませんでした。さすがです!

今回施工されたのは自由に設計できるフリータイプでしたが、アビテックスには定型型の防音室も取り揃えています!
東京の高輪にあるサウンドプランニングというショールームに行くと防音効果や調音パネルの効果を実際に体験できるのですがちょっと遠いですね(汗

しかしです!
二葉楽器では上越、妙高、糸魚川市周辺に限りますが、調音パネルの無料貸出を行っています。
実際にあなたの自宅に設置して、自分のお部屋でその効果を体験できますよ!
楽器だけでなくオーディオなどにもとても効果があるのでぜひためしてみてください♪
お問い合わせは025-525-1105まで調音パネルお試し希望とお申し付けください。