2013年9月10日火曜日

浜松・2日目

研修2日目の今日は座学を終えて実習へ。

座学はかなり専門的な内容で理解するのに時間がかかりました><
トランジスタのスイッチング回路解析とかシリアルバスの特性を活かした故障箇所の探し方とか、さすがマスターコースといった感じです。

実習はELS01の分解。
ELB-01の場合、パネルを開くだけでほぼ全てのメンテナンスができるのですがこの機種は違いました。
基板など、重要な部品をチェックするためには色々な手順を踏む必要があります。
さすが機能満載のフラッグシップモデルだけあって内部は複雑でした (^_^;)

無事に主要機器が詰まった部分まで分解したところで2日目終了。
今日は復習が長引きそうです。

2013年9月9日月曜日

浜松・再び!

宿泊施設の娯楽室。ヤマハだけあってピアノがあります!
エレクトーン修理の知識を身につけるために再び、浜松に来ています。

前回の研修は「ELB-01」の構造と修理方法を学んだのですが、今回はマスターコースということでエレクトーンのフラッグシップモデル「ELS-01」シリーズについて勉強させてもらってます(`・ω・´)

初日の今日ですが、ステージアの基本機能~IDC(インターネット・ダイレクト・コネクション)~エレクトーン内の電気回路と信号の流れ…と徐々に難しい内容に 。
さすがにフラッグシップモデルだけあって回路も複雑でした (^_^;)

日を追うごとに本格的な内容となるみたいですので今日学習した内容をこれからじっくりと復習して明日に備えたいと思います!

2013年9月6日金曜日

ハウリングを利用した奏法とは?


カラオケでマイクの音量を上げすぎると突然「ピーッ!!」と出るいやな音。
この現象は「ハウリング」と言います。
よく聞く言葉なので知っている人も多いのではないでしょうか?

では何でこんなことが起きるのか、です。
これは、スピーカーから出た音をマイクが拾って、さらに大きくなってスピーカーから出てきた音をまたマイクが拾って、さらに大きくなってスピーカーから出てきた音をまたマイクが…という無限ループが原因です。

よく聞くと徐々に音が大きくなっていくのがわかります。(耳を痛めますのでよく聞いちゃダメです!)

しかし、この大迷惑な現象を奏法に取り入れている楽器があるんですね。
ギュィーンとカッコ良い音の出るあの楽器、エレキギターです!

え、ギターとマイクって関係ないんじゃ?と思われる方もいるかもしれません。
実はエレキギターには付いているんです、マイク。
といってもあのマイクがそのまま内蔵されているわけではなく、ピックアップという弦の振動をとらえるものですが (^_^;)

ギターのハウリングはスピーカーから出た音(空気の振動)が弦を振動させて、それをマイク(ピックアップ)が拾って、といった感じに無限ループします。
その結果、音がずーっと鳴りっぱなしになってしまうんです。
この現象を「使える!」と考えたギタリストが実際に演奏に取り入れ、奏法として定着していったそうです。

その奏法の名前は”フィードバック奏法”。
なんかカッコ良い!

ちなみにスピーカーの正面では高い音が、横では低い音が、その効果を出しやすくなるみたいです。
ギタリストがステージで移動したり、向きを変えたりするのってこのためでもあったんですね。

私はただテンションが上がってヒャッハー!ってなってるだけだと思ってました。

2013年9月5日木曜日

とんぼ

写真はシオカラトンボ (ウィキペディアより)
9月に入ってトンボを目にすることが多くなりました。
つい先日には本町にてオニヤンマを見かけたりも。

実はこのトンボ、とっても人間の役に立つ虫だったりします。
というのは、幼虫時代(ヤゴ)は蚊の幼虫であるボウフラを食べ、成虫になると蛾、蚊、ハエ、アブ、ハチなど、空を飛ぶ昆虫を食べるからです。
さらに、オニヤンマになるとハチの中でも最強のスズメバチまで食べてしまうとか!?
すごすぎです。

そんなオニヤンマですから捕まえた際には注意が必要です!
大顎の力が強くて噛まれるととても痛い!そして出血も!
まあ捕まえることなどあまりないとは思いますが (^_^;)

町中では昔ほど見なくなったトンボですが川べりには当時のようにいっぱい飛んでいるのを去年、自転車通勤中に発見しました。

こうしたちょっとした発見があるのも自転車通勤や徒歩通勤のいいところかもしれません♪

2013年9月4日水曜日

エアギター 世界選手権2013

8月23日フィンランドにて、エアギター世界選手権が今年も開催されました。

優勝したのはアメリカから参加したエリック・マリーンさん。
去年に引き続き2連覇達成です。


動画を見るとわかるのですが、速弾きの場面で(エア)タッピングしていたり、高音、低音で左手の位置がその音域の位置に来ていたりと、なかなかこだわった演奏?です。 (*^_^*)

公式サイトを見ると1位から10位までの結果が確認できます。
1,2位はアメリカ人、3位がイギリス人、4,5位がアメリカ人、6位がロシア、ベルギー、日本人。

日本人!?

そうなんです、日本人が6位に入賞していました!
入賞された方はMituaki"Inogami Koushou"Inoueさん。
この井上さん、なんと51歳!
パワフルです。

さて、1996年から始まって今年で18回目となったこの選手権。
来年はどんなエアギター演奏が「見れる」のでしょうか?
楽しみです。


2013年9月3日火曜日

秋刀魚の季節♪


昨日、帰りにナルスに寄ったらぴかぴかの秋刀魚が!

先月末くらいにも見かけたんですがお値段がちょいとお高かったのでスルー。
がしかし、今回はそんなこともなくお買い上げ!

家に帰ってさっそく調理。
といっても焼くだけですが(^_^;)

ガスコンロのグリルで調理したのですが、どうせだったら七輪で焼きたいな~とか思いつつ焼きあがるのを待っていました。

付け合せには定番の大根おろし。
ご飯といっしょに美味しくいただきました(*^_^*)

季節モノはやっぱりおいしいですね。
2匹パックだったので今日のメニューも秋刀魚です。

2013年9月2日月曜日

サクソフォーン教室ってどんな内容?


現在二葉楽器ではサクソフォーン教室の生徒を募集してます!

まったく初めての方、過去に経験のある方、現在吹いていてさらに上を目指されているなど、サックス好き・音楽好きな方、大歓迎です♪

講師は早川圭一先生。
子供時代をニューヨークで過ごし、帰国後は日本大学芸術学部卒業・桐朋学園大学音楽学部研究科修了、現在ソロ及び室内楽はもとより幅広いジャンルで活躍中です。
ブラスバンドの指導のほか音楽大学で来日演奏家の演奏指導の通訳、又著書の翻訳も行っています。

さて、レッスンの内容はというと…

ビギナー:初めてのサックス
マウスピースの咥え方、音の出し方から始まり、その後テキストにそってレッスンをしていきます。
テキストは早瀬先生が使用していたニューヨークスタイルのもの♪
音の伸ばし方やリズムの取り方といった基礎から始まり、習得状況に合わせて進んで行きます。
初めて音を出すところからだいたい3ヶ月以内には曲に入ります。
曲はご希望のものがあればそれを、特にない場合は講師のおすすめ曲を練習します。

中級~:経験者(学生の頃吹奏楽部だった等)
曲をメインに先生とデュエットをするなど、レッスンを進めていき、フィンガリングや音質などさらなるレベルアップを目指します。

こうやってレッスンをして行き、年に1回発表会を行います。
ソロ、または先生とのデュエットで、伴奏はピアノやエレクトーンによる生演奏になります。

今月の22日の午後4時より音楽センターでこの発表会が行われます!
興味のある方はぜひご来場ください。
そして23日にはバロー上越店で午前11時からと午後2時頃の2回、早川先生のカルテットライブも!
発表会は受付に見学希望とお伝えいただくだけで、事前申込みなどは必要ありません♪

吹いてみたいけど楽器が…という方にはヤマハの楽器レンタルシステムがオススメです!
10月にはおためしレッスンも予定していますので詳細は追って書かせていただきたいと思います。