2013年5月31日金曜日

6月のイベント

6月のイベントを紹介します!


まずは来週末の6月8、9日。
上越文化会館 中ホールで初夏の大展示会を開催します!
6月8日の土曜日は12:00~19:00、9日の日曜日は9:00~17:00です。


次は15、16日。
バロー上越モールでステージア・デイ♪
ヤマハエレクトーンデモンストレーターをお呼びしてのデモ演奏や現在ヤマハ音楽教室で習っている生徒さんの演奏、そしてメインとなるのがステージアの演奏体験会!
ご自身で1曲弾いて、アンケートに答えてもらうと抽選でいろんなプレゼントがもらえちゃいます♪


1週空いて月末の30日。
リージョンプラザ上越でジュニアエレクトーンフェスティバル2013(JEF)が行われます!
日頃のレッスン成果の披露とレッスン意欲向上のために、高校生以下のジュニアに向けたコンクール形式のイベントです。


明日から6月ということは今年ももう折り返し地点なんですね。
なんかあっという間な気分…ジャネの法則? (´・ω・`)

2013年5月30日木曜日

関東甲信越地方が梅雨入り←間違え?

関東甲信地方が梅雨入りしたようです。
あぁこれから雨ばっかりの天気なのか、と思って週間天気予報を見てみると…
週末から来週にかけては晴れ♪ えっ?
あれ?晴れマークばっかり?

不思議に思って調べてみると新潟はまだのようです。
気象庁のサイトは「関東甲信」地方、梅雨入りとなっていました。

よーく見ると「関東甲信越」ではなく「関東甲信」、越がありません(^_^;)
気象庁で新潟県は「北陸地方」になるようです。

むぅ、ややこしい(´・ω・`)

ちなみに新潟県、郵政関係では「信越地方」、裁判所のエリアでは「広域関東圏」、衆議院比例代表区では「北信越地方」となっているようです。

むぅ、ややこしい(´・ω・`)
まあでも梅雨に入るまで、残り少ない天気が良く過ごしやすい季節を楽しみたいところです。

2013年5月29日水曜日

戦後の大歌手 美空ひばりさん

美空ひばり 1937/5/29~1989/6/24 (ウィキペディアより1950年のブロマイド)
今日5月29日は戦後を代表する大歌手、美空ひばりさんの誕生日です。

美空ひばりさんというとまず「川の流れのように」が思い浮かびますがみなさんはどうでしょうか?
ちなみにこの「川の流れのように」は、NHKが1997年に実施した“歌の国民投票”「1000万投票 BS20世紀 日本のうた」で、43万票を獲得して堂々1位に輝いたそうです♪

さて、ひばりさんは1937年の今日、横浜の鮮魚商「魚増」の長女として生まれました。
レコードデビューは12歳の時の「河童ブギウギ」、今で言うメジャーデビューですね。
そして同じ年に発売した2曲目の「悲しき口笛」がブレイクしたのをきっかけに52歳で亡くなるまでの40年間!、「歌謡界の女王」の地位を保ち続けました。

没後もその人気は衰えず、、レコードの累計売上は8000万枚に達するとか!
さらに1989年の7月には女性として初めての国民栄誉賞が追贈されました。

美空ひばり公式Web>>http://www.misorahibari.com/

2013年5月28日火曜日

[豆知識] 縦笛(リコーダー)の名前の由来とか


新年度になって約2ヶ月。
この春小学3年生になった生徒さんはもうすぐリコーダーの授業が始まると思います。
このリコーダーという楽器、65歳以下の方ならほぼ全員が授業で吹いたことがあるはずです♪

65歳?
というのも、小学校の教材として使われ始めたのが1959年からだからです。
そしてその当時小学6年生だった方は現在65歳、というわけです。

リコーダー?
リコーダー(Recorder)という名前の元になった言葉はRecord。
和訳すると「記録する」という意味ですが昔は「小鳥のさえずり」を表す意味で使っていたそうです。
当時、捕まえた小鳥たちに歌を教えて人々を楽しませる芸人が人気を集めていたのですが、その時に使っていた道具がこれ。
さえずりを教える笛ということでリコーダー、となったそうです(*^_^*)

出典 ヤマハ楽器解体全書

2013年5月27日月曜日

[豆知識] ピアノって何楽器?


太鼓は打楽器、ギターは弦楽器、ではピアノは何楽器!?

ピアノには弦が張ってあります。
弦が張ってあるということは弦楽器?

でも、その弦をハンマーと呼ばれる部品で叩いて音を出します。
叩いて音が出てるから打楽器?

でも演奏は鍵盤を弾いて行います。
ん?鍵盤楽器?


ピアノは、それだけでリズム、メロディー、ハーモニーといった音楽の三要素が奏でられます。
オーケストラの曲でも1人で弾けるだけの音域がありますし、音色変化もつけられます。
このことから弦楽器、打楽器など全ての楽器の要素が含まれているといえるのではないでしょうか?

実際に、出したい音によって弾き方を工夫することでどんな楽器にでも変化し得ますし、そういったことから「楽器の王様」とも言われています。

さて、それで結局ピアノは何楽器になるのでしょう?

音楽之友社、音楽大辞典によると答えは「有鍵弦打楽器」なんだそうです。
「鍵」「弦」「打」と全部入った聴いたことない分類でした(^_^;)

でもこれは分類上の言葉であって、私たちの普通の認識でいうとピアノは「ピアノ」ですよね♪

ちょっとした豆でした(*^_^*)

2013年5月24日金曜日

気持ちいい天気


今日は晴天で暑くもなく寒くもなくとても過ごしやすい天気でした♪
車の運転をしているとちょっと暑かったですが(^_^;)

が、
大分県の日田市では35度、今年全国初の猛暑日になったみたいです。

明日、明後日は運動会が行われる学校が多いんじゃないでしょうか?
上越は明日以降も晴で最高気温は27度と夏日になる模様です。
それでも今日みたいに湿度が低めならそんなに不快には感じないはず!?。

楽しい運動会になるといいですね(*^_^*)

2013年5月23日木曜日

ピアノの構造「けんばん!」

ピアノの鍵盤、普段見えているところは白と黒の部分だけですが、そのさらに奥がどうなっているのか知ってますでしょうか?

調律師が作業している時に見たことがある方もいるかもしれません。
じつは鍵盤の奥は、その倍以上の長さがあって複雑な機構を持つアクションを経由した後にハンマーが弦を叩いているのです。

鍵盤からハンマーまで、とっても複雑です!
鍵盤の長さ(見えない部分含めて)はピアノの種類によって変わります。
この長さは、長くなればなるほど微妙なタッチの変化がつけられます。
イメージ的には「テコの原理」で短い棒よりも長い棒の方が微妙な調節が出来るのと同じです。

それではピアノを弾いた時、鍵盤は何センチくらい下に動くのでしょう?
答えは1センチです。
そのため、音を出す時の微妙なタッチの違いは0.1ミリ以下になるのです!
実際に調律師の方々はその精度で鍵盤の調整をしているそうです。

ピアノの場合このタッチの変化が音に大きく影響してきます。
そしてこの微妙なタッチの練習がとても大変なのです(T_T)

ということでピアノの上達の近道は、
「できるだけ(見えない部分の)鍵盤の長いピアノでいっぱい練習する!」
ということです。

ちなみに週に1回いっぱい練習するより毎日ちょこっとづつ練習するほうが効果的なんだそうです。
これは寝ている間に練習で会得した技術を脳が整理するからだとか。