2016年4月13日水曜日

今週末の本町春フェスタでドラム体験♪

今週末の4月16日、本町3,4,5丁目は春フェスタで歩行者天国です!

二葉楽器ではDTXを使ったドラム体験ゲームを設置します♪
画面の上から降ってくるチップに対応したパッドを叩くだけで8ビートが叩けちゃいます!
画像は店内に設置してありますが、春フェスタでは店前の通路に設置予定♪
どなたでも体験できますのでイベントの空き時間にでも足を運んでみてください(*^_^*)


ちなみに春フェスタのメインなイベントでは、

・消防車や教習車などの働く車展示される働く車大集合!
・地元シェフが集結!でイタリア料理を食べ歩けるイタリアン・フェスティバル
・自慢のミニ四駆で150mを疾走、最速を目指せ!な、本町SPEED KING 決定戦
・がんぎっこ以外にも、My Girlfriendsさん、越後姉妹Geeksさん、principal!さん、乙女座長☆銀河団さん、プチふるーる。さんが出演するアイドルまつりin春フェスタ
・県内の商店街が高田本町に出張!な、出張商店街
・遊び疲れて一休みには高田農業高校の「山カフェ」

上記以外にも骨董蚤の市やキッズコーナーなど、まさにイベントづくし!


また、春フェスタは18:30終了ですが、その後は昨年大好評だった地元~県内外・有志による入場・観覧無料のファンメイドライブ「高田夜サクラ ミクライブ! 弐」が雁木通りプラザで開催!


土曜日の予報は晴れ時々くもり。
みなさんが遊びに来るのをおまちしてます♪

2016年4月12日火曜日

DTX562Kを納品してきました♪

ヤマハの電子ドラム「DTX562K」を納品・組み立てしてきました!



組み立ては動画を見て予習していったのですんなり終了。
その後、アコースティックドラムにとっても近い打感と評判の「DTX-PAD」を叩かせてもらいました!

叩いた感想はというと…

いいです!
欲しいです!

私の使っているDTX400kのパッドとはぜんぜん違う (^_^;)
そして弱音性もすばらしい。

ハイハットも本物のスタンドを使用しているため違和感なしですし、ハットオープン時はちゃんと揺れるし、クラッシュやライドも揺れるし、オープンリムもクローズリムも対応してるしで、私が使っているDTX400シリーズの上のクラスだということを心から実感できました。 

お値段はDTX400シリーズの倍以上しますが、その価値は確実にあります。

私がDTX400kを購入して2年が経過。

生ドラムではオープンリムショットやチョーキングとかも使うようになったので、家でもそれを使える楽器を用意しないとだめですね。

狙うはDTX900シリーズ!
ということでドラム貯金をしようと思います (^_^;)

2016年4月11日月曜日

ドラクエ作曲者のすぎやま氏、誕生。

今日4月11日は、ドラゴンクエストの音楽を手掛けるすぎやまこういち氏の誕生日です!


おめでとうございます!

すぎやま氏といえばドラクエ。

ですが、ゲーム音楽以外にもグループサウンズ最大のアイドル、タイガースの「僕のマリー」「モナリザの微笑」「花の首飾り」をプロデュースしていたり、コマーシャルの曲を1000曲以上つくっていたりなどなど、幅広い分野で活躍していたのですね。

ちなみに、ゲーム音楽に携わるようになったきっかけはゲームのアンケートハガキだそうです!
すぎやま氏は大のゲーム好きで、1985年にエニックスから発売されたPCソフト「森田和郎の将棋」のアンケートハガキを投函。その葉書がきっかけでエニックスの担当者からゲーム音楽の依頼が入り、エニックスとつながりができたそうな。

そんなすぎやま氏は1931年生まれで現在なんと85歳!

このさきも作曲に、ゲームに、末永く活動していってほしいですね (*^_^*)

2016年4月8日金曜日

ピッキングは軽くっていうけれど

お昼休みに見つけたおもしろ?記事コーナーです。

ギターやベースの教本によく書いてあります。「ピックは軽く持ちやさしく弾きましょう」と。
私もそうするようにしていますが、そうするとピックがずれてしまい、色々と試行錯誤してたりします。

そんな時に読んだのがこの記事。
ピックの代わりにスナック菓子の「ドリトス」を使って弾いてる!


弾けるもんですね(゚∀゚)

私もやってみよう!…と一瞬思ったのですが、塩分で弦錆びますし、カス散らかりますし、折れたの最終的に食べないともったいないしでやっぱりやめました (^_^;)

2016年4月5日火曜日

ヤマハ音楽教室もうすぐ開講します!

4月に入り幼稚園・保育園、小・中・高校など「新学年」が次々とスタートしています♪
そんな中で、ヤマハ音楽教室・英語教室は子どもたちが新しい環境に慣れ始めた5月からの開講となります。

さて、ヤマハ音楽教室では幼児科(4・5歳児)から自宅での練習も必要になってきます。
ここで大切なことはその練習をどんな鍵盤楽器でするか、ということ。

一口に鍵盤楽器といっても玩具系キーボードからグランドピアノまでいろんなものがあります。
ただ、「音楽教室の練習」という目的の場合、それに適した楽器はおのずと限られてきたりします。

ではその適した楽器とはどんなものなのでしょう?


玩具系キーボードやピアノは適しているとは言えません。
これらは音程がきっちりとあっていないものがほとんどです。
きちんと音程があっていない楽器で練習した場合、ずれた音感が身についてしまいます。
また鍵盤の幅が狭いので練習ではちゃんと弾けたのに教室ではうまく弾けない…ということも。


卓上キーボードは微妙なところ。
音程は正しいのですが、機種によって音の強弱がつけられないものもあります。
また、置き場所によって鍵盤の高さがかわるために「正しい演奏姿勢」が身につかないのです。
そして右手と左手の両手で演奏するようになった場合、右手・左手の音量バランスがとれません。
幼児科初期の片手演奏であれば、正しい姿勢になるようなスタンド・椅子を使えばOKです。


電子ピアノはそこそこ大丈夫といったところでしょうか。
というのも、メーカーや機種によってタッチにかなりの違いがあるのです。
年々、音色やタッチは良くなっているとはいえ、アコースティックピアノの自然なタッチや響き・音色にはまだまだ届きません。
ただ、転居が多い、重いピアノを置けない、アパートなどでアコースティックピアノは音量的に無理、などといった方には適しているといえます。


アコースティックピアノはまさに適正楽器です (^^)/
自然なタッチなので正しい手の形で練習できますし、かすかに聞こえるような音から大きな音まで弾き手の感情をきちんと表現してくれます。
弾き方によって音量だけでなく、響きや音色も変化するのでピアノ演奏のための表現力がきちんと身に付きます。


エレクトーンもピアノに負けないくらい適しています!
タッチがピアノより軽いので特に4・5歳児といった低年齢の子どもに適しているといえます。
また、様々な楽器の音が出せるので曲のイメージも一層ふくらみます。
そして上下2段の鍵盤でメロディーと伴奏といった音量バランスが調整されており、弾いているうちに「いいバランスの音」が感覚的にわかるようになります。

代表的な鍵盤楽器を紹介させてもらいましたが、これらのほかにもいろんな種類があります。
もし、「こんな楽器があるけど練習に使って大丈夫かな?」などの疑問がありましたら、教室の担当者や受付、または二葉楽器のスタッフまでお問い合わせください!

練習に使う楽器で上達度も変わりますよ (^◇^)

2016年4月4日月曜日

今日はピアノ調律の日!


本日、4月4日はピアノ調律の日!
これは1994年に日本ピアノ調律師協会が定めたものです。

が、その理由、なんだと思います?

ヒントはピアノを調律する時の基本になる音がわかると「あぁなるほど」ってなります。
答えは一番下をごらんください♪

さて、ピアノの調律ってどんなことをしているのでしょうか?
ピアノ技術の人に聞いてみました。

「調律」は、ピアノの音の高さをあわせること、とのことです。

基本的にはギターやバイオリンと同じですが、ピアノは鍵盤1音に2~3本の弦が張ってあり、弦の総数は200本を超えます (^_^;)

ギターだったら約30本分、バイオリンだったら約50本分ですね!

さらに、ただ音をあわせるのではなく、弦の状態や部品の摩耗、消耗による音の変化、次の調律までの変動を予測しつつ全体的にバランスをとっていくのが調律師の腕の見せ所だということです。


ちなみに、鍵盤の弾き心地を調整する「調整」やピアノの音色・音質を整える「整音」、フェルトやピン・コードの交換などの修理も調律師がするそうです。


答え
ピアノの調律の基本となる音はA(ラ)の440Hz。
Aは440HzでAprilのA!
4月4日!

ということでした (*^_^*)

2016年4月1日金曜日

第1回 ヤマハジュニアピアノコンクール 新潟地区予選


「ヤマハジュニアピアノコンクール」とはヤマハ音楽振興会の理念、「すべての人がもっている音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、楽しむことの出来る能力を育て、その音楽の歓びを広くわかちあう」を基にした、次世代のピアニストを応援するピアノコンクールです。

ヤマハジュニアピアノコンクールHP

コンクールは下の画像のように、地区予選→エリアファイナル→グランドファイナルとステップアップしていきます。


このヤマハジュニアピアノコンクール。
記念すべき第1回目の新潟地区予選が3月27日(日)、長岡リリックホールにて区予選が行われました♪

長岡リリックホール



どの参加者さんもレベルの高い演奏ばかりでしたが、その中で上越から4名が受賞しました!

A部門
優秀賞 松下さん
奨励賞 三橋さん
奨励賞 轟さん

D部門
奨励賞 原田さん



みなさんおめでとうございます!

今回優秀賞を受賞した松下さんは6月11、12日に銀座ヤマハホールで開催されるエリアファイナルへの出場権獲得です!

ちなみに、優秀賞を受賞した松下さんは新潟県ピアノコンクールでも最優秀賞を受賞しています!
次の舞台でも思う存分演奏してきてください♪


出演されたみなさん、保護者のみなさん、おつかれさまでした!
これからもレッスンがんばってください (*^_^*)


コンクール全体での受賞結果は下記リンク先より参照ください。
新潟地区予選の受賞結果(PDF)